ららさんは満一歳

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9月2日 ららさんは1歳になりました。

ということは、出産のあの日から1年が経ったということです。

ほんとにあっという間です!

ららさんからは、とおちゃんも、かあちゃんも色々教わっています。

毎日がすばらしく、しあわせです。

この日は、横浜ばあばもやってきて、宮崎を楽しんでいました。

湘南まあさもお花を贈ってくれました。

近所のおともだちも贈り物をもってきてくれました。

一歳の誕生日には、一升のお餅をついて担ぐという儀式が、日本の古くから行われているようです。

とおちゃんとかあちゃんはこの日のためにお餅をついて、お月様のようにまあるくしました。

ららさんは、お隣のようさん、けいこさんのサポートのもとなんとか一升のお餅を担ぐことができ、一生食べることには困らないということになりました。

そして、なんと、お外は黄金色に輝き、向こうの空には虹が見えました。

みんなでお空を見上げ「何とも何とも」と感激しました。

9月2日。

国の日でもありますね。

ららお誕生日おめでとう!

これからも元気にあそぼうね。

めでたしめでたし!

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TINY HOUSE 小さな家が思想を持った。

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10年間眠っていた家を貸してもらえることになりました。

実際、家というよりも、「小屋」と言った方が正確です。

今まではおばあちゃんが住んでいました。

中に入っているものを処分するだけでもケートラ5,6台分はあります。

さすがに放置状態が10年間という時を流れた家は、床がシロアリにおいしくいただかれ、見るも無惨な状態になっておりました。

床をめくってみると、土台はスカスカで、座っただけでボリッと。

さて、やりますか!と、できるかな?の狭間にいた僕は、愛読書で勇気をわかせ、想像をわかせました。

その本は「TINY HOUSE」レスターウォーカーが書いたこの本には、こんなことが書かれています。

「誰もが同じグラウンドにたって家づくりを楽しむことができるのだと、家たちは言う。」

つまり、タイニーハウスはただの家づくりではなくて、地域や国境を越え誰もが、自分の手で思うままの家をつくることを楽しみ、そこに、時間と生活の一部をゆだねる喜びを味わい、そのうえ世界中の誰とでもそれをネタにして語り合える、それが小さな家のもつ世界なのだと。。

まさに、小さな家、小さな部屋から新しい世界が始まりました。

今後、小屋計画は続き、新たな基礎をつくり始めたところです。

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NEW Love&Rice Field

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3月11日の日より、多くの物事が移り変わり、私たちも多くのことを感じ、多くのことを考えました。

そして、2007年9月から始まった千葉県鴨川での生活の場「Love&Rice Field」 は、百番目のサルで有名な幸島がある宮崎県串間へと移転することにしました。

4年にわたり数々の出来事や人の出逢いをもたらしてくれた大いなる土地に感謝をすると共に、そこに携わってくれた多くの友人たちに心から感謝します

実際まだまだやりたいことや、やり残したことは多くありましたが、今回を「タイミング」と思い移転を決意しました。

ここには、大きな「手放し」が要求されました。

フィールドの全てに思い出が詰まっていて、携わった人たちの顔が一瞬にして思い出すことができます。

今までの場所を繁栄させたいと思う気持ちと、新たな場所の可能性の狭間にいた僕らは、やっと皆さんに報告できることになりました。

次のフィールドは透き通った波が割れるビーチサイドにある小さな小屋からのスタートです。

敷地は今までのフィールドの三分の一程度ですが、既に果樹があったり畑があったりと海のかおりのする柔らかい空間になりそうな予感です。

新たなLove&Rice Field は「海岸田舎町の家庭」というコンセプトのもと、季節のケーキと共に有機食材なども取り扱うお店も併設し、宿泊も可能となります。

目の前のビーチでは砂浴に適した静かな空間があり、人魚のように泳いだり、きれいな貝を拾ったり、ほぼ毎日サーフィンが楽しめたり。

ここもまた人が人らしく生きていける土地であることを確信しました。

生活スタイルが問われる時代、「好きなこと」をして生きていく事が難しいとされて来ましたが、まさにこの時代の「今」だからできるのではないでしょうか。

それぞれの人が「好きなこと」をしていけば、それぞれの「天国」ができていき、それが重なり合えば、この世は本当の意味で「天国」になるはずです。

私たち自身が起こしてしまった「311」のこの大きな動きを追い風として。

まずは、今の自分自身に感謝をし、そこから自分の自由を想像しました。

その想像が深くはっきりとしたものならば、きっとその通りになるはずです。

この世がすばらしく、輝き、調和のとれた時代を私たちの子孫が迎えられるよう。

先ずすべきことは、自分自身の「ほんとうにしたいこと」を見つめることではないでしょうか!?

いつでも遊びにきてください。

共にあそびましょう!

遊びまくりましょう!

そして、

新しい日本を創造しましょう!

新たな場所でお待ちしています。

今まで本当にありがとうございました。

これからも、どうぞよろしくおねがいします。

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新たな生活

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震災後、4ヶ月が経とうとしています。

僕らは宮崎県の南のビーチ沿いにいます。

この震災で、いくつもの変化、いくつもの手放し、いくつもの出逢いがありました。

いったい何が始まったと言うのですか。

今までの生活はいっぺんに「変化」しました。

今にもつぶれそうで、涙がたくさん出ました。

人それぞれの考え方を知りました。

毎日、気持ちが入り交じっていました。

鴨川の愛しい場所に何度も戻りました。

その度に、涙が出て元に戻ればいいなって。

愛しい友達。

愛しい風景。

愛しい生活。

現在、過去、未来。

気づいた頃、深い所が「変化」したがっていました。

全ての出来事を愛せるように。

僕自身が、変わる時でした。

そして。

この日本を結ぶとともに。

子供達の未来のいのちを想像し。

今出来る事を。

やっていこうと。

「庭の花」に水を与える事ができるように。

Love&Rice

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行きさき

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千葉〜神奈川〜長野〜岐阜〜大阪〜兵庫〜岡山〜広島〜大分〜宮崎

2週間の旅。

もう既に、旅が生活になっている。

会いたい人に逢いながら。

その土地のそれぞれを。

今年に入って、1万キロは走り続けている。

Happiness is a journey  Not a destination !

まさに、道のりを楽しむ。

そうすると勝手に行き先が見えてくる。

僕らが「行く」先とは。

見えないから楽しい。

見ない方が楽しい。

その感覚が最近は普通だ。

毎日走り続けなくっていいんだから。

休みたい時に休もう。

休みたい場所で、休みたい人と。

自然に逆らう事なく、疲れたら休もう。

みんなが、そんな生活へシフトしたら。

本当の意味でエネルギーだってシフトする。

だって、僕ら自体がエネルギーの塊なのだから。

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